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特集 シンプルで洗練されたデザインと機能...こだわりの腕時計特集

 

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こだわりの腕時計特集  

大人のこだわり腕時計特集です。シンプルで洗練されたデザインと機能を搭載した高級感あるれる腕時計。ビジネスでもプライベートでもどっちも使える、おしゃれなデザインが揃っています。
今回は泣カイダがオススメしたいのはボーム&メルシエ、ラドー、テクノスの3つです。

ボーム&メルシエ
170年以上にわたるウォッチづくりの伝統に輝くボーム&メルシエは、今日「コンテンポラリーな贅沢さ」を代表する国際ブランドとして知られています。その長い歴史を通じ、ボーム&メルシエは、伝統的なノウハウと個性的なデザインを大切に守りながら常に変わり行く流行と技術の進歩を取り入れてきました。ゆとりあるエレガンスと創造性を巧に融合した「さりげないエレガンス」そして「メイド・イン・スイス」ならではの製品完成度がすべてのウォッチに共通した特徴となっています。
ボーム&メルシエが発表した新作たちの中で、ひときわ注目を集めていたのが、GMT機能を搭載したモデルでした。
ところで皆さんは、このGMT機能というのを、よくご存知でしょうか。GMT機能とは「グリニッジ・ミーン・タイム」(グリニッジ標準時間)のこと。つまり自分が今いる場所の「時間」とは別の、「もうひとつの時間」ということでもあります(もちろんグリニッジの周辺に住んでいる方は別ですが)。そこで時計界ではそんな「もうひとつの時間」を示すことのできる時計をGMTとよぶことがあります。つまり自分が今いる場所の「時間」と、別の場所の「時間」(第二時間帯)を同時に表示することのできる、複雑機構を持つ時計のことです。
ボーム&メルシエは複雑な機構を持つものを、決して複雑に見せることをしません。それは腕時計とは「美しい」ことが大切であり、また「機能的」な胴部でなければならないからです。だからこそGMTモデルでも、できるだけ「シンプル」で「見やすい」機構を採用した。そういうことなのです。
 
 

松井龍哉
フラワー・ロボティクス代表

デザインは、シンプルと洗練を極め、品性を紡ぎ出すものがいい。
私の初めての時計というのが、子供の時に学校で良い成績をとった時に、祖父から買ってもらったミッキーマウスの時計です。それはとても大切なものなので、大事にしています。だからなのか、それ以来、時計は自分だけのご褒美ということで買うことが多いですね。それも、日常で時々起るような、小さな感動をしたときではなくて、体の芯が震えるような感動をしたときに買ってます。
 やはりデザインはシンプルなものが好きです。時計を買う基準も同じで、このクラシマエグゼクティブ レトロ GMT アラームのような、シンプルで、でも他とちょっと違うというセンスと品性を感じるものがいいですね。
 

アレキサンドル・ペラルディ
ボーム&メルシエ
デザイン・ディレクター

私のデザインも未来のアーカイブになり、引き継がれていくんです。
 ボーム&メルシエに入ってから今年で6年目。これまででいちばん居心地がよいですね(笑)。ここには「デザイン」という言葉の原点があると、そう思うんです。
 ご存知のように、ボーム&メルシエの腕時計は自身のアーカイブをベースにするのが特長です。過去に作られた「美しさ」を引き継ぎ、ときには大胆に解釈して、新しいものを生み出していく。だから今の私は、そういう過去と、そして未来をつなぐ役割を担っている。つまり私の作品もまた未来のアーカイブスとなり、未来のデザイナーたちのイメージソースとなって引き継がれていくんです。そんなことを考えながら仕事をしていると、ますますデザインが楽しく、好きになりますね。
 
 
※気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
ラドー
単に美しいだけでなく、時を経てもなお美しくあり続ける時計
独創的でスタイリッシュなデザインと、傷が付きにくい様々な素材との融合によって、永遠の美しさを兼ね備えた時計をつくる---それが、ラドーの創造哲学です。
※気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
テクノス
1900年、時計技術者であったメルヒオール・グンツィンガーがスイスのジュラ山岳地方のウェルシェンロールに時計工房を開設したのが、テクノス社の始まり。
テクノスとはギリシャ語の「テクネー」(技術)にちなんで名づけられたもので、その名の通り技術を基本理念とした時計造りで、数々の傑作を世に送り出してきた。
その伝統は着実に引き継がれ今に至っている。
※気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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